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profile

氏名
中田義将
会社名
株式会社イングロス
出身校
早稲田大学政治経済学部 卒業
出生年
1978年
出身地
東京都保谷市
mixi
なし
ブログ
なし
特技
速読、自動車
休日の過ごし方
買物、読書
現在の仕事の苦労と魅力
WEBサイトの成果(私たちの仕事の成果)は数字で表れますので、プレッシャーもありますが、充実感も大きいです。
若者へのメッセージ
夢中になれる仕事を見つければ、人生が変わる。強烈なやりがいのある仕事をしよう!

company

会社名
株式会社イングロス
本社
東京都新宿区新小川町4-7 
アオヤギビル
電話番号
03-5261-7207
職種
WEBコンサルティング、WEBマーケティング支援、DTPデザイン
業務内容
WEBサイトの診断・企画・改善・構築・運用 検索エンジンマーケティング支援 広告の企画・制作・手配 営業ツールの企画・制作 マーケティング・システムの導入・運用支援
URL
http://www.engross.jp/

幼少・少年期

小学校に入学する頃までは体も気も弱く、人見知りで、泣き虫な子供でした。

小学校受験をしましたが、その気の弱さがたたってか、全て落ちてしまいました。小学校に入っても、気の小ささは克服できず、実は、一時期いじめられたこともありました。

小学校4年頃から、付き合う友達が変わったこともあって、野球をしたり、塾の仲間と色々と悪さをしたりと、活発になりました。その後、中学受験で5~6校くらい受験したのですが、またもや全部落ちて、最後の最後にかろうじて受かった中学にぎりぎり入学しました。中高一貫だったためか、大学受験の意識は低く、予備校に行ってもほとんど授業に出ず、遊びに行っているような感じでした。

ただ、高校3年夏からは毎日6~8時間くらいは勉強しました。今思えば、小学校・中学校の受験に失敗した恐怖感があったんだと思います。もうあんなに勉強することはないでしょうね。大学時代は、テニスやスキー、ビリヤード、ドライブ、カラオケ、飲み会と本当によく遊びました。

ただ、一方で、自分は何をやりたいんだろうという漠然とした不安があり、将来について、何度となく、大学の仲間と遅くまで議論をしたり、一緒に考え込んだりしました。

コンサルティング会社に就職して

大学卒業後、若いうちから経営に接することができると思い、経営コンサルティング会社に入社しました。

情けないことに、幼少時代からの気の小ささはこの時でもまだ克服できておらず、入社直後の営業研修では、新入社員20人中、ビリから2番目だったと記憶しています。

その後、配属され、アシスタントしてコンサルティングの現場に同行するのですが、毎日のように失敗し、「自分は本当にダメな人間だなぁ」と自己嫌悪に陥っていました(笑)。

転機

そんな時、新規事業立ち上げのプロジェクトに参加しないかという話を上司からいただきました。

大阪に異動しなければならないという条件でしたが、2つ返事でOKしました。新規事業という言葉に何とも言えない魅力を感じたからです。これが私の転機だったと思います。

ここで、もしOKしていなければ、今、全く違う人生を送っていたでしょう。

その後、そのプロジェクトは会社となり、私は運よく、グループ史上最年少で常務取締役まで経験させてもらうことができたのです。この経験が今の私を形成した全てだと思っています。

幼少期は気が弱く泣き虫で、社会人になっても営業研修でビリから2番目だった私ですが、仲間と一緒に本気で仕事に取り組んでいく過程で、自分のコンプレックスを克服し、自分の人生がどんどん変わっていった。

夢中になれる仕事があれば、人は変われるんだ、と思いました。

起業

2004年、会社を退職し、自分の会社を設立しました。

「夢中にする」という意味をこめて、株式会社イングロスと名付けました。

最初は1人でスタートしました。

何よりもびっくりしたのは、世間の冷たさ。それまでは、上場コンサルティング会社のグループ企業取締役ということで、ある程度、丁寧な対応を受けるのが当然でした。

それは自分の価値によるものだと勘違いしていたんだと思います。

会社を作った瞬間にころっと態度が変わった人も結構いましたし、当然、新規の顧客には信用されませんし、さらには、こちらから仕事を出そうと業者を呼んでも、見下されるようなことを言われたことが何度もありました。今でも鮮明に覚えているくらい、悔しかったですね。

イングロスのこれから

設立から3年半が過ぎ、1人ではじめた会社も徐々に仲間が増えてきて、20人近くになりました。

今までは、先陣を切って現場で仕事をしてきましたが、これからはマネジメントに力をシフトしていこうと思っています。

50人体制、100人体制を視野に入れていこうという狙いです。10年後の株式公開、そして、何よりも本物の業績改善ノウハウを持ったマーケティング会社を目指して、着実に拡大をしていきたいと思っています。