幼少・少年期
私は小さい頃はお爺ちゃんっ子でした。気も弱く、喧嘩をするとメソメソ泣いているタイプでした。
祖父が警察を退職後やっていた「少年剣道」の影響で【なぎなた】を始める事になりました。
小1~高3までの12年間はなぎなたに費やす時間も多く使ってきたと思います。
小1の頃から年配の方までいる世界で過ごしてきたので、人間関係の難しさも目の当たりにしてきました。
そして全国大会や国体などの機会を頂く事により、勝負強さや緊張感に馴れる事も学べました。
今でも緊張感を味わえる場が好きな傾向があります。
今思うと自分の精神力を強める為の少年期だったのかもしれません。
社会人にて
短大時代に学生結婚をし、夫婦で【中古車販売業】をはじめました。
貧乏生活の始まりでした。(笑)2階建ての倉庫に店舗と住居という状態で過ごし、
思いつく営業方法をし、何も知らなかった私は他の中古車販売業へ勤めに行き、
経理の方法を学び、カー用品のショップへアルバイトへ行き、自動車に関することを学びました。
その頃の苦労があったから今の独立があると思います。
残念ながら彼とは別れることになったのですが、今でもその当時の経験は良かったと思っています。
そこからしばらくはホテルで結婚式の仕事に携わっていました。
そして独立時代にお世話になった企業研修をしている会社に勤め、そこからコミュニケーションに
関して、マネージメント論・心理学を学び、セミナー講師として色々な企業を回る仕事を始めました。
その中で、ビジネスだけではなく、一般の方に役立つセミナーもしたいという想いから
【恋愛コミュニケーション講座】をはじめました。
その流れの中で大手の結婚情報サービスに登録されている会員様向けのセミナーをすることとなり、
それが自分で「結婚相談所」をはじめようと思うきっかけとなりました。
起業
結婚情報サービスの所へ行き、会員さんと関わる事になり色々とお見合いをされている方の
話を聴く事が出来る機会が増え、現状がだんだんと分かってきました。
情報の提供の手段は増えていくものの、細やかなアナログ的なサポートは希薄になってきている
現状が手に取るように分かり、それが【結婚相談所】を始めるきっかけとなりました。
昔ながらの一人一人の話を聴き、お見合いのお手伝いをするというアットホームな場にしたいと
思い、相談所を始めることになりました。
はじめるにあたり、そこまで色々な面で関わってきた人が協力し、応援してくれました。
自分でもビックリしたほどです。
人間関係とはいかに大事なものかも学べた瞬間でありました。
リアンの今後
同じ目線で、同じ感覚で結婚までの道のりのお手伝いをする。というスタンスを大切にし、
かゆい所に手が届くサポートをしていく会社にしていこうと思っています。
そして、結婚してからもまた会員さん達が遊びにきたり、出産や家族関係で何かあったときに
相談をしに帰ってこれるような温かい場所にします。
結婚に関することや出産に関すること、その他色々と生活の中で必要となってくることも
サポートしていけるような、広い角度でものが見える相談所に育てて生きます。