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profile
- 氏名
- 秋山真咲
- 会社名
- ソフトブレーン株式会社
- 出身校
- 専修大学経済学部 卒業
- 出生年
- 1965年
- 出身地
- 京都府
- 休日の過ごし方
- 主に読書、RSSリーダーからのニュース確認、簡易的なサンプル プログラムをサンデープログラマーとして行っています。 やはりITが好きですので、ITに関わることばかり休日においても 気がついたら時間を要していることが多いです。
company
- 会社名
- ソフトブレーン株式会社
- 本社
- 東京都港区港南1-8-15
Wビル6階 - 電話番号
- 03-6714-2800
- 業務内容
- 非製造部門の業務支援ソリューション事業
- URL
- http://www.softbrain.co.jp/
幼少~学生時代
小児ぜんそくを患っており、必ず病院が休みである土曜日の夜などに発作が起きて、急患扱いで注射による治療を受ける日々でした。ゆえに激しいスポーツもできずピアノやバイオリンなど音楽に取り組んでいました。
小児ぜんそくは確か小学校3年ぐらいで自然と治り、そこからは野球やテニス、などスポーツに興味が出てきました。 高校は目指す進学校に進むことができましたが、当時はそこで息切れしました。進学校に入ることが目的となっており、将来自分がどのようになりたいか、という目的が無かったことが大きな理由です。
なんとか高校を卒業できたのですが、ろくに勉強もしなかったので、一浪の上、ようやく大学に進学できたという感じです。 大学時代も学業に勤しむことなくアルバイトばかりしており、バブル時代ということもあり、ずいぶんと人生を甘く見ていたと思います。
社会に出てから
このような人生を送っていた訳ですから就職活動においても目的に向かって突き進む訳ではなく、一番最初に内定をもらった証券会社に就職しました。
ところが仕事にも真剣に打ち込めず、これではいけないという思いがようやく少しずつ出てきました。今後伸びる産業に自分の力を試していく気持ちが芽生えてきたこともあり、情報サービス産業(SIer)へ転職しました。
ターニングポイント
第1のターニングポイントはSIerに転職し、生まれ変わった気持ちで、仕事に対して真剣に取り組んだことです。
当然、同期と比べると経験も知識も遅れている訳ですから、早く追いつき追い越せと思い、暇があってはコンピューター雑誌を読んだり、理論的にITが分かるための勉強をしていました。
第2のターニングポイントは、ソフトブレーンへの転職だと思います。若い時には、ベンチャー企業へまさか自分が転職しようとは思ってもいませんでした。その考えが変わってきたのは、インターネットの発展に伴い、アメリカのシリコンバレーを中心に様々なベンチャー企業がメディアでも取り上げられ、面白そうだな、と思ったからです。
ベンチャー企業で、自分の力がどこまで通用するか試してみたいという思いが出てきました。その時にソフトブレーンという企業と出会い、前職のSIer時代に一緒に仕事をする機会がありました。
当時、入社1年目の若手社員とペアを組んで仕事をしたのですが、びっくりするほど優秀だったので、このような人材と一緒に仕事ができれば幸せだろうな、と思い転職の決断をしました。
ソフトブレーンに入ってから
私が入社した当時は、マザーズに上場していたのですが、東証2部を目指そうと会社全体で盛り上がっていました。
若いメンバーばかりでしたが、自分の過去と比較すると正直、優秀なメンバーが揃ってる会社でしたので、一心不乱に仕事に取り組むことができました。また社風も自分に合っていたのも良かったと思います。
創業者の宋文洲が、まだ会長職でもあり、常に的を突いた指導を受けれたのも幸せでしたね。仕事が人を成長させるのだと思えた所が、このソフトブレーンであった訳です。
ソフトブレーンに入ってからは、様々な事をやりました。コンサルティング、開発、そして営業と。さらに気がつけば、社長の重責を追う立場になろうとは。。。
当時は全く思ってもいなかったですしとにかくやりがいを感じられれば幸せという思いは今も変わらないですし、これからも変わること無いであろうと思っています。
今後の目標
高齢少子化による労働就業人口問題は、なにも日本だけでは無く新興国においても将来、避けて通れない問題になってくると思います。
我々はホワイトカラーの生産性を向上させるには、どのようにすれば実現できるのかを真剣に取り組み、そのための処方箋をIT・サービス・BPOを組み合わせて提供できるNO.1の企業になりたいと思っています。
Introduction
社長紹介
zouwotaosuari
ゾウを倒すアリシリーズインタビュー
株式会社イングロス |
Concept

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コンセプトについて
ビジネスリンクとは、ビジネスの輪(リング)を意味します。
まさしくビジネスシーンにおける、出会いの場なのです。
interviewer

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インタビュワー
廣川州伸
『コンセプトデザイン研究所』


