幼少~学生時代
小学校低学年までは病弱で学校にあまり行ってませんでした。でも勉強だけはできてたようです。成績はクラスでも5番くらいに入ってました。高学年から中学時代は学級委員長をやるように活発になりました。高校は進学校だったのですが、あまり勉強せず、3年の夏ごろから毎日10時間勉強してもうスパートかけて大学に合格しました。大学時代はアルバイトばかりでやっと卒業しました。その間語学研修でケンブリッジに行ったり、卒業旅行でヨーロッパとアメリカに行って見聞を広められたのはよかったと思ってます。
社会に出てから
最初に勤めた会社では頑張りすぎて、躁うつ病になり引きこもり会社を辞めてしまいます。その後も3回転職しますが、どの会社でも成績は優秀なのですが、大体、上司や経営幹部と意見が合わなくて辞めてしまうのです。でも自分はできると自信だけはイッチョマエでしたね。
ターニングポイント
ある商社に勤めてコインランドリー機器の卸売りに携わりました。この商売は未成熟でまだまだいけると当時思いましたし、日本に輸入されていない優秀な機器がまだまだ世界にはたくさんあるのを知ってました。
起業のきっかけ
2000年のことです。やっぱり経営者と意見が合わなくなっていたとき、ある同僚からデクスターというアメリカのメーカーが日本に輸入されていないことを教えてくれました。当時扱っていた機器と似通っていることもあり、その同僚といつかこの機器を輸入する会社を作ろうと話をしていました。しかし、いつかはすぐに来てしまいます。同僚はその経営者に私がライバル会社を作ろうとしていると密告し会社に私はいられなくなりました。慌てて退職し起業したのです。
起業当初
退職しすぐに米国デクスター社のあるアイオワ州に妻と二人で行きました。渡米資金もなく生命保険でお金を借りていきました。大して英語も話せず大変でしたが何とかたどり着きました。予め作っていったパワーポイントで役員に説明しました。結構理解されたみたいでした。しかし質疑応答は聞き取れず話せずで会話になりません。そこで当時の副社長が会話をさえぎり「コミュニケーションはできないが、パッション(情熱)は伝わった。だから代理店として認める。」と言ってくれました。英語が聞き取れないですがそのような内容だったと認識しています。そして、現在のエムアイエスがあります。
今後の目標
新たに不動産仲介のビジネスにも進出します。本業のコインランドリービジネスとマッチングが良く期待しています。早い段階での株式公開も視野に入れています。