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profile
- 氏名
- 尾藤克之
- 会社名
- 株式会社スフィール
- 出身校
- 埼玉大学大学院経済学研究科博士課程前期 修了
- 出生年
- 1967年
- 出身地
- 東京都
- 休日の過ごし方
- 主に読書と音楽鑑賞を行っています。ネットで本を大量買いして、専ら読むのは休日になります。あとは音楽が好きで、マイナーレーベルで好きな曲を発掘するのが趣味です。あとは睡眠かな。
company
- 会社名
- 株式会社スフィール
- 本社
- 東京都中野区東中野2-9-18-1F
- 電話番号
- 03-6420-3201
- 業務内容
- コンサルティングベースのトータル組織人事マネジメント・サポート
- URL
- http://www.sfeel.jp
幼少~学生時代
私のライフワークに、アスカ王国があります。
アスカ王国は、日本一の参加人数を数える民間ボランティア団体で、1981年に国連で採決された「国際障害者年」がきっかけとなって設立されました。
私はこの活動を通じて、生涯忘れることのできない少年と出会いました。この少年は筋ジストロフィー症にかかっていました。この旅に参加した時には、自分の命は、あと1年位ということを悟っていたそうです。
余命僅かと知りながら、なぜあそこまで意識を強く持てるんだろう?同年代だった私は、大きな衝撃を受けたことを覚えています。
彼との出会いは私にいろいろな意味で影響を与えてくれました。
何か世の中を変えていきたい。世の中の役に立つことをやりたい。誰もが暮らしやすい、いい世の中に変える手助けをしたい。そう考えるようになったきっかけを創ってくれたのは、確かに彼との出会いでした。
社会に出てから
私の学生時代は、バブル景気のまっただ中でした。普通に就職活動を行えば、たいがいの企業から内定をもらえたと思います。
でも私は、当時から、そんな世の中に疑問を感じていました。そんな私は、大学卒業と同時に政治家秘書になりました。世の中の本質を知るという意味では、秘書の経験は役に立ったと思います。
ターニングポイント
私は元々、サラリーマンが合わないと思っていました。「自分の力で勝負できる仕事をしたい」、とも思っていました。
自分の知識を生かせて、人の役に立って、実力で勝負できる理由からコンサルティング会社に転職をしましたが、当時、転職者はほとんどが、顧客を新規開拓しなければいけませんでした。新規開拓ばかりをやっていたので、嗅覚は磨かれていきました。
今後の展開について
今はコンサルティング会社経営と、ボランティア事業の社団法人の理事としています。本業のコンサルティング事業も重要ですが、ボランティア事業には大きな未来と使命があると感じています。
日本の場合は、風土的な考え方なんでしょうが、社会福祉事業で利益を上げることが、悪いことをしているような見られ方をされる傾向があります。日本では、障害者の施設運営など、福祉事業として成功した会社が少ないと聞いていますが、その実現にチャレンジしてみたいとも思っています。
今後のビジョン
日本には心身に障害を持っている多くの障害者がいると言われています。彼らの生活を良好なサービスで、少しでも元気なものにしてあげられたら。少しでも開かれたものにしてあげられたら。彼らが自由に街に出られる、人的環境を創ることができたら。
そんな思いを胸に、いつの日か必ず、社会福祉事業で世の中を変革していきたいと思います。
Introduction
社長紹介
zouwotaosuari
ゾウを倒すアリシリーズインタビュー
株式会社イングロス |
Concept

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コンセプトについて
ビジネスリンクとは、ビジネスの輪(リング)を意味します。
まさしくビジネスシーンにおける、出会いの場なのです。
interviewer

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インタビュワー
廣川州伸
『コンセプトデザイン研究所』


